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ボールパイソン フロストは、優性(顕性)のモルフです。ドイツの X-ITE Ball Pythons の Michael Berghöfer が手がけた遺伝子で、すっきりと霜がかったような見た目から名付けられました。
脇腹の模様が増え、エイリアン柄が横につながりやすくなります。お腹側のふちが白くなるのも特徴です。
イギリスで手がける Balls2U の Gavin は、帯のような模様で、柄の中の鍵穴が少なく、黒がオレンジがかった褐色に寄ると話しています。背中の模様は金色に近く、お腹はきれいで、ヘッドスタンプも入ります。一見するとノーマルに見えるとも話しています。エンチ、ブレード、オレンジドリームのような帯の出る遺伝子とは違うというのが Gavin の見方です。
Gavin は、ハイポと合わさると金色の模様とブラッシュが際立ち、ふつうのハイポとは別物になると話しています。エンチやオレンジドリームと合わせて帯と色を活かす案を挙げていて、スポットノーズのように模様を細かくする遺伝子は勧めていません。
X-ITE Ball Pythons が作出
Balls2U がイギリスで紹介し、名前を募集
フロストの名前で改めて紹介
ボールパイソン フロストの頭は、明るい褐色で、ヘッドスタンプが入ります。

ボールパイソン フロストの体は、エイリアン柄が横につながりやすく、お腹側のふちが白くなります。

ボールパイソン フロストのお腹は、きれいです。
ボールパイソン フロストの尻尾は、体と同じ模様が続きます。
コンボ画像の出典
Classic Royal Morphs:フロスト ハイポ※LilBallsスタッフ一同、モルフについて日々学習しておりますが、情報について100%の保証をすることはできません。 そこで、モルフ図鑑はみなさんと一緒に日々更新していけたらと思っております。間違いやご指摘、画像のご提供お待ちしております。
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