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ボールパイソン KMR トライストライプは、Ken Macek Reptiles の血統から見つかった、劣性(潜性)のパターンモルフです。
背中と体側に線が入る点はトライストライプに似ていますが、線が波打ったように見え、明るい個体が多いと言われます。ヘテロの個体にも、穴の開いた太い背中の線が出ることがあります。
トライストライプの一系統(KMRライン)として扱われてきましたが、TSKラインのトライストライプと交配しても見た目の子が出なかったという報告があり、別の遺伝子ではないかと見られています。交配の検証は続いていて、結論は出ていません。
よく似た Dストライプとの関係も定まっていません。Blind Mice Reptiles は、Ken Macek との共同の繁殖で KMR トライストライプと互換性があると確かめたとしています。一方、Ken Macek は2025年の配信で、これから交配して確かめると話していました。Dストライプはトライストライプとは別の遺伝子だとも言われています。
このころ、Ken Macek の血統で、正体がわからないまま線の入った個体が生まれる
このころ、Ken Macek が血統の中の3つの遺伝子の整理を進める
KMR トライストライプが劣性(潜性)として扱われるようになる
Ken Macek が、エクストリーミストとは別の遺伝子だと動画で説明
TSKラインとの交配で生まれた子を親に戻す検証と、Dストライプとの交配が進められる
ボールパイソン KMR トライストライプは、バターと合わさると、首のあたりに3本の線が入り、その先で途切れることがあります。

ボールパイソン KMR トライストライプの体は、明るくすっきりした色に、炭のように濃い黒が入ります。
線は波打ったように見え、全身に線が通る個体は少なめで、体側の模様はにぎやかになりやすいと言われます。
ヘテロの個体は、見た目に特徴が出やすいと Ken Macek は話しています。太い背中の線に穴が開くほか、背中の模様に細かい点が入ります。ただし、出方にはばらつきがあります。

※LilBallsスタッフ一同、モルフについて日々学習しておりますが、情報について100%の保証をすることはできません。 そこで、モルフ図鑑はみなさんと一緒に日々更新していけたらと思っております。間違いやご指摘、画像のご提供お待ちしております。
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