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※ 写真は、カッパー het ウルトラメルです。
ボールパイソン カッパーは、不完全優性(不完全顕性)のカラーモルフです。
名前のとおり、体に銅のような色みが出て、全体が暗く見えます。見た目はマホガニーに似ています。
エイリアン柄はくっきりと太く、中の黒い点が大きくなりやすいと説明されています。エイリアン柄の間には濃いブラッシュが入ります。一方で、エイリアン柄がグラナイトのように崩れるという説明もあります。
2つ持つスーパー体のスーパーカッパーも作られています。主にヨーロッパで殖やされてきたモルフで、パイボールドやクラウンと組み合わせた個体が多く出回っています。
カッパーは、マホガニーコンプレックスに入ると疑われているモルフです。スーパー体の見た目が似ていることが理由で、ブリーダーのコミュニティがまとめた対立遺伝の一覧でも候補に挙げられています。ただし、その一覧では、交配による証明はまだされていないとされています。カッパーとマホガニーの見分けについては、組み合わせ、特にスーパー体で違いが出るという声や、カッパーのほうが暗いという声があります。
スーパーカッパーは、背中に帯が残る、ほぼ黒い見た目になります。Reptil TV の Stefan Broghammer は、そこにシナモンやブラックパステルを合わせると真っ黒になると話しています。さらにパイボールドを合わせると、白と黒のパンダのような個体が作れます。
PWM Reptiles(オランダ)の Patrick Hendriks が、ジェネティックタイガーとカッパーを合わせたカッパータイガーを作る
ドイツの Stefans Reptilienparadies が、スーパーカッパー シナモン パイボールド「New Panda」を発表
Reptil TV の Stefan Broghammer が、黒い個体を作る方法としてカッパーを紹介
アメリカの Ball Wars が Mile High Mutations からカッパーを迎え、アメリカではまだあまり知られていない遺伝子だと紹介
ボールパイソン カッパーの頭は、日焼けしたような暗い茶色になるのがふつうです。

ボールパイソン カッパーの体は、銅のような色みを帯びた暗い色になります。エイリアン柄はくっきりと太く、中の黒い点が大きくなりやすく、エイリアン柄の間には濃いブラッシュが入ります。
マホガニーに似た見た目ですが、マホガニーとは別の遺伝子です。

ボールパイソン カッパーの尻尾は、体と同じような模様です。

白以外の部分が、銅色がかった暗い色になる。
出典:Xclusive Snakes

どちらも体を暗くし、全体が深い褐色になる。
出典:Demon Snakes

薄い紫と黄色の体に、カッパーの色みが加わる。
出典:Xclusive Snakes

白い部分と、バナナの明るい体に、カッパーの色みが加わる。
出典:Xclusive Snakes

クラウンの減った模様に、ピンストライプの細い線が加わる。
出典:Xclusive Snakes

クラウンの模様に、モハベの鍵穴のような模様とカッパーの色みが合わさる。
出典:Markus Albrecht

暗くする遺伝子が3つ重なり、地色が暗くなる。
出典:Xclusive Snakes

パイボールドの白が多く、残る模様にパステルとカッパーが出る。
出典:Xclusive Snakes
マホガニーのグループ(MorphMarket の分類による)
※カッパーは、このグループに入ると疑われていますが未証明です。
コンボ画像の出典
Xclusive Snakes:カッパー パイボールドDemon Snakes:シナモン カッパーXclusive Snakes:カッパー ラベンダーアルビノXclusive Snakes:バナナ カッパー パイボールドXclusive Snakes:ピンストライプ カッパー クラウンMarkus Albrecht:モハベ カッパー クラウンXclusive Snakes:GHI チョコレート カッパー クラウンXclusive Snakes:パステル スペシャル カッパー パイボールド※LilBallsスタッフ一同、モルフについて日々学習しておりますが、情報について100%の保証をすることはできません。 そこで、モルフ図鑑はみなさんと一緒に日々更新していけたらと思っております。間違いやご指摘、画像のご提供お待ちしております。
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