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※ 写真は、レインボー het ハイポになります。
ボールパイソン レインボーは、劣性(潜性)遺伝のモルフです。
体には黄色・オレンジ・濃いライラック色が入り、名前のとおり色の多いモルフです。エイリアン柄の形はノーマルに近く、柄の間には明るい黄色が入ります。
生まれたばかりの姿はバナナやコーラルグローに似ていますが、オレンジがより明るく、ラベンダーのような紫色が強いと言われます。成長すると黄色が強くなりますが、バナナのように黒い斑点は出ず、すっきりした見た目のままです。
別名「レインボーアルビノ」とも呼ばれ、アルビノの一種として紹介されることもあります。目が赤みがかる個体も多く、チロシナーゼ陽性(T+)のアルビノに近いと見るブリーダーもいます。ただし、アルビノ(T-)と交配してもレインボーは生まれず、アルビノとは別の遺伝子です。
ヘテロは見た目ではノーマルとほぼ変わりませんが、体に光るような明るい色が細かく散ることがあると話すブリーダーもいます。
Herman van Hellem(Albinoreptiles)が初めて作出
アルビノと交配して、アルビノとは別の遺伝子だとわかる
出品されたことのあるレインボーは18匹、ヘテロは30匹ほど
Palumbo's Pythons がハイポ エンチ スーパーハリケーン レインボー(ウルトラバイオレット)を紹介
ボールパイソン レインボーの頭のてっぺんは、焼き色を思わせる鮮やかなオレンジ色になることが多いです。目は赤みがかることが多く、ハイポ(ゴースト)やバター、レッサーが加わると、さらに明るくなります。

ボールパイソン レインボーの体には、黄色・オレンジ・濃いライラック色が入ります。
エイリアン柄の形はノーマルに近く、柄の間には明るい黄色が入ります。
幼体のうちは紫色が強く、成長すると黄色とオレンジのコントラストが強くなり、黄色とオレンジの2色に分かれたような見た目になります。成長しても黒い斑点は出ず、模様はすっきりしたままです。

ボールパイソン レインボーの尻尾も、体と同じ色をしています。

レインボーの多彩な色に、エンチの帯のような模様が加わる。
出典:Bill Nowling Reptiles

レインボーの色で、渦を巻いたような模様が浮かぶ。
出典:Artisanal Herpetoculture

模様がほぼ消えた明るい体に、黄色とオレンジが広がる。
出典:818 Reptiles

ハリケーンの渦模様が、ハイポで淡くやわらかな色になる。
出典:Down South Serpents

模様の少ない明るい体に、クラウンの背中の線が入る。
出典:Susquehanna Ectotherms

スペクターの歪んだ模様に、レインボーの色が重なる。
出典:Susquehanna Ectotherms

ハリケーンの複雑な模様に、レインボーの紫が強く出る。
出典:Down South Serpents
コンボ画像の出典
Bill Nowling Reptiles:エンチ レインボーArtisanal Herpetoculture:ハリケーン レインボー818 Reptiles:ハイポ スーパーエンチ レインボーDown South Serpents:ハリケーン ハイポ レインボーSusquehanna Ectotherms:スーパーエンチ レインボー クラウンSusquehanna Ectotherms:エンチ スペクター レインボーDown South Serpents:エンチ ハリケーン ハイポ レインボー※LilBallsスタッフ一同、モルフについて日々学習しておりますが、情報について100%の保証をすることはできません。 そこで、モルフ図鑑はみなさんと一緒に日々更新していけたらと思っております。間違いやご指摘、画像のご提供お待ちしております。
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