ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
ボールパイソン ズワディは、不完全優性(不完全顕性)のモルフです。名前はスワヒリ語で「贈り物」を意味すると、Always Evolving Pythons が紹介しています。
体にははっきりした背中の線が通り、その周りの黒はとても濃くなります。首には線、頭の後ろには点が入り、エイリアン柄はピクセルのように細かく崩れ、中の模様は小さくなります。色味はくすんでいて、ざらざらとした印象です。
Matt Byram は、背中の線を「絵の具を垂らして線を割いたよう」と表現し、線の周りの黒がエイリアン柄へ溶け込み、柄はお腹のほうへにじむと話しています。Always Evolving Pythons は、背中の線は途切れずに続くと話していて、線の見え方は説明が分かれます。
Always Evolving Pythons は、サイプレスに近いけれど、ずっとすっきりしていると話しています。ファイア モハベ サイプレスと並べると背中の線はよく似ていて、エイリアン柄はズワディのほうが少なく、浮いたように見えると紹介しています。
Matt Byram は、オレンジの入る遺伝子との組み合わせがよいと話しています。イエローベリーを入れた個体は「今のところの最高傑作」で、とても暗い見た目です。モハベやエンチを入れた個体では、色が明るく引き立ちます。
もとの個体が輸入されたとされる
Visionary Exotics が作出
NARBC で紹介される
ボールパイソン ズワディの頭は、頭頂の模様が大きく薄れ、中央に明るい点が入ることがあります。頭の後ろには点が入ります。
ボールパイソン ズワディの体は、背中に線が通り、エイリアン柄はピクセルのように崩れます。首には線が入り、柄の中の模様は小さくなります。

ボールパイソン ズワディの尻尾は、体と同じ模様が続きます。
コンボ画像の出典
Ectothermic Dungeon Inc.:ズワディ ファイアフライ クラウン※LilBallsスタッフ一同、モルフについて日々学習しておりますが、情報について100%の保証をすることはできません。 そこで、モルフ図鑑はみなさんと一緒に日々更新していけたらと思っております。間違いやご指摘、画像のご提供お待ちしております。
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