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ボールパイソン ゴリラは、不完全優性(不完全顕性)のモルフです。スーパー体もあり、シルバーバックと呼ばれます。
背中の黒い部分が広く、黒がとても濃いのが特徴です。頭は暗い単色で、エイリアン柄のまわりには明るい白が入ります。お腹は模様が多く、チェッカー模様がはっきり出ます。
手がける DPR Coldblood の Antoine Seguin は、レースが明るい色を際立たせるのと同じように、暗い色を際立たせる遺伝子だと例えています。GHI やチョコレート、ブラックヘッド、ブラックパステルほど強く暗くする遺伝子ではなく、黒を濃くして模様をくっきりさせ、育つほどコントラストが増すと話しています。孵化したころは背中の黒いヘビに見えますが、育つと漆黒が出て、その色は成体まで保たれます。特徴がいちばんはっきり見えるのは体重300〜1,000グラムのころだと話しています。
暗い遺伝子と合わさると黒をさらに濃くし、明るい遺伝子と合わさるとコントラストを際立たせます。パステルと合わさっても黄色は鈍らず、鮮やかなままです。
スーパー体は、単体との見た目の差が小さいとされています。Antoine Seguin は、レオパードやピンストライプ、キャリコに近いと話しています。ヘテロレッドアザンティックに似ているとも言われましたが、遺伝子検査の結果から別の遺伝子とされ、8ボールのグループにも入らないとされています。
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脱皮殻の検査でヘテロレッドアザンティックとは別とされ、スーパー体も証明
ボールパイソン ゴリラの頭は、暗い単色です。

ボールパイソン ゴリラの体は、背中の黒い部分が広く、黒がとても濃いのが特徴です。エイリアン柄のまわりには明るい白が入ります。

ボールパイソン ゴリラのお腹は模様が多く、チェッカー模様がはっきり出ます。
コンボ画像の出典
AK Morphs:GHI ゴリラDPR coldblood:ゴリラ イエローベリーNBK Reptiles:ヘテロレッドアザンティック ゴリラDPR coldblood:ヘテロレッドアザンティック ハリケーン ゴリラ※LilBallsスタッフ一同、モルフについて日々学習しておりますが、情報について100%の保証をすることはできません。 そこで、モルフ図鑑はみなさんと一緒に日々更新していけたらと思っております。間違いやご指摘、画像のご提供お待ちしております。
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