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RECO
ボールパイソン RECOは、オスとメスで遺伝のしかたが違うモルフです。正式には RECO アネリスリスティックと呼ばれ、RECO は Recessive(劣性)と Codominant(共優性)を合わせた名前です。
見た目はアザンティックによく似ています。Engel Reptiles は、赤を減らし、黄色をオリーブ色に変える遺伝子だと話しています。生まれたときはアザンティックのようでも、成長すると黄色みが増すので、アザンティックとは違うとしています。パステルと合わせるとオリーブ色の個体になり、TSK アザンティックのクラウンと RECO クラウンを並べると、似ているものの同じではありません。
別のモルフと交配すると、見た目に出る子はすべてオスになります。同じクラッチのメスはすべてヘテロで、見た目に出ないオスは遺伝子を持ちません。Engel Reptiles は、オスには共優性、メスには劣性で伝わると説明しています。
この遺伝は、X 染色体にある遺伝子の劣性遺伝だとする説明もあります。掲示板で t_h_wyman は、メスは2つそろって見た目に出て、オスはもう1つの対立遺伝子を持たないので見た目に出ると説明しています。ボールパイソンの色素はメラニンとキサンチンの2つなので、アネリスリスティックという名前は当たらないという指摘もあります。
Engel Reptiles の交配で最初の個体が生まれる
RECO クラウンが生まれ、遺伝のしかたがはっきりする
TakaTukaPythons が RECO ピューターを作る
Engel Reptiles が即売会で RECO を紹介する
ボールパイソン RECOの頭は、暗い茶色で、目の後ろに淡い線が入ります。

ボールパイソン RECOの体は、赤みが抜けた灰色がかった色をしています。成長すると黄色みが増します。

コンボ画像の出典
Burner-Reptiles:RECO パイボールドBlimeyBalls:RECO イエローベリー パイボールドTakaTukaPythons:RECO ブラックパステル パイボールド※LilBallsスタッフ一同、モルフについて日々学習しておりますが、情報について100%の保証をすることはできません。 そこで、モルフ図鑑はみなさんと一緒に日々更新していけたらと思っております。間違いやご指摘、画像のご提供お待ちしております。
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