ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython

ボールパイソン専門サイト
  • トップ
  • 販売個体
  • ブログ
  • モルフ計算機
  • モルフ図鑑
  • 用語集
    • 餌診断
    • ストレスチェッカー
  • あいのり便
  • トップ
  • ブログ
  • ボールパイソンのピット器官|何を感じているのか、温度計ではないという話

飼育

ボールパイソンのピット器官|何を感じているのか、温度計ではないという話

eyecatch

ボールパイソンの上唇には、穴が並んでいます。ピット器官と呼ばれる、熱を感じ取る器官です。当店のボールパイソンとは?の記事では、これを「獲物の体温を感じとる器官」として紹介しました。

ただ、それだけの器官ではありません。「赤外線を見ている」という言い方もよくされますが、温度計のように何℃かを読んでいるわけでもありません。

とくに、「約30℃で反応する」という数字が一人歩きしています。これが何の温度なのかを含めて、査読論文3本から整理します。

目次

  • 穴の中に入っているもの
  • マムシ類の穴とは、位置も数も違う
  • 熱センサーの正体は TRPA1
  • 働きはじめる温度が、ピットの有無でずれる
  • 獲物だけでなく、居場所選びにも関わる
  • 待ち伏せで向いていたのは「熱の境目」だった
  • ボアとパイソンで、何度も別々に進化した
  • 飼育と給餌のときに何が言えるか
  • まとめ
  • 参考にした資料

穴の中に入っているもの

2025年に Proceedings of the Royal Society B に出た、ボアとパイソンの唇のピットを扱った論文があります。ピットの構造について、こう書かれています。

「唇のピットは、特殊化した三叉神経の線維と毛細血管からなる、解剖学的に複雑な構造である」

三叉神経は、顔の感覚を脳へ運ぶ神経です。つまりピットは、目ではなく、顔の感覚の側につながっています。

著者らは、この複雑さを理由に「この形質が失われることは起こりにくいはずだ」と論じています。失うにせよ作り直すにせよ、神経と血管の配置の再編を伴うだろう、という見立てです。これは著者の推論で、検証された話ではありません。後半の系統樹の読み方にも効いてきます。

ピットのつくりと、TRPA1 の熱活性化の閾値

ボールパイソンの唇のうろこに並ぶくぼみと、その断面(皮膚のくぼみの底の組織に毛細血管と三叉神経の線維が入り、マムシ類のような宙づりの膜は無い)、および TRPA1 の熱活性化の閾値がガラガラヘビ27.6℃・ボア29.6℃・ボールパイソン32.7℃・ピットを持たないラットスネーク37.2℃であることを示した図。これはチャネル自体を温めたときに開く温度であり、給餌や解凍の温度の目安ではない旨の注意書きを含む

マムシ類の穴とは、位置も数も違う

「ピット器官」と一括りにされますが、同じ論文は2種類あると整理しています。

「これらの特殊化した器官は、マムシ亜科(Crotalinae)では目と鼻孔のあいだのくぼみ(ロレアルピット)として、多くのパイソンと一部のボアでは複数の唇のスリットとして現れる」

  • マムシ類(ガラガラヘビ、ハブなど):目と鼻孔の間に1対だけ。これがロレアルピット
  • パイソン・ボア(ボールパイソンを含む):唇に沿って複数並ぶスリット。これが唇のピット(labial pits)

違うのは位置と数だけではありません。構造そのものが違います。

マムシ類のロレアルピットは、中が空洞になっていて、そこに薄い膜が宙づりに張られています。2010年に Nature に出た論文は、この膜を「赤外線のアンテナとして働く」と表現しています。膜はミトコンドリアに富み、血管が発達し、三叉神経の線維が密に入り込んでいます。

では、ボールパイソンの唇のピットはどうか。同じ論文にはっきり書かれています。

「パイソンとボアは唇のピット器官を持ち、これは吻部に分布していて、クサリヘビ類のロレアルピットに見られる複雑な構造を欠いている。とはいえ同様に血管に富み、三叉神経の線維に支配されているが、その密度は低い」

i

「宙づりの膜」の図は、ボールパイソンの図ではありません

ピット器官の解説図としてよく見かける、空洞の中に膜が張られた断面図。あれはマムシ類のロレアルピットの構造です。ボールパイソンの唇のピットには、その複雑な構造はありません。

感度の差も報告されています。同じ2010年の論文は、パイソンとボアの赤外線感知はマムシ類に比べて5〜10分の1の感度だとしています。2025年の論文のほうは「ロレアルピットのほうが構造的に複雑で、少なくとも4倍は感度が高い」とし、「パイソンとボアが複数対のピットを持つのに対し、マムシ類が1対しか持たないのは、このためかもしれない」と付け加えています。倍率は資料によって幅があり、どちらも古い生理学の研究を引いた数字です。言えるのは、パイソン・ボアの赤外線感知はマムシ類より感度が低いと報告されているということまでで、「ピット1個あたり何倍」という単位まではこの2本からは決まりません。

熱センサーの正体は TRPA1

ここからは、さきほどの2010年の論文が主役です。この研究は、ボールパイソン(Python regius)そのものを扱っています。

この論文が突き止めたのは、赤外線が「光として」変換されているのではないということでした。

「ヘビは赤外線の信号を、光化学的な変換ではなく、ピット器官が放射によって温められることを介した仕組みで検出している」

つまり赤外線が組織に吸収されてわずかに温まり、その温度変化を神経が拾っています。そのセンサーが TRPA1 という、熱で開くイオンチャネルです。イオンチャネルは細胞膜にあるゲートで、熱で開き、カルシウムが流れ込んで神経が信号を出します。

ただし「目とは無関係」ではありません。同じ論文は、赤外線の信号が三叉神経を通って脳の視蓋(しがい)へ送られ、そこで他の感覚の入力と収束すること、熱の像と視覚の像が脳内で重ね合わされることを書いています。受け取り口は別でも、最後は一緒に処理されています。

働きはじめる温度が、ピットの有無でずれる

2010年の論文は、ヘビ4種の TRPA1 をクローニングしてカエルの卵母細胞に発現させ、温度を上げながら流れる電流を測るという実験をしています。電流が急に増えはじめる点を、熱活性化の閾値として求めた値がこれです。ボールパイソンの値も、この実験で出ています。

  • ガラガラヘビ(Crotalus atrox):27.6 ± 0.9℃
  • アマゾンツリーボア:29.6 ± 0.7℃
  • ボールパイソン:32.7 ± 1.3℃
  • ラットスネーク(ピットを持たない):37.2 ± 0.7℃

ピットを持つ3種は、持たないラットスネークよりはっきり低い温度で反応しはじめます。論文は、ラットスネークの TRPA1 も熱には反応するが、閾値が高いぶん赤外線センサーには向いていないとしています。

ひとつ断っておくと、これは試験管の中の実験で引いた線です。「32.7℃を下回ればボールパイソンのピットは働かない」という意味ではありませんし、生きたヘビのピットが動きだす温度そのものでもありません。

!

これは「餌を何℃にすべきか」の数字ではありません

32.7℃という値は、取り出したチャネルを温めていったときに電流が増えはじめる温度です。獲物やケージの温度ではありません。「餌を32℃まで温めれば反応する」「それ未満だと気づかない」という話ではありませんし、論文もそうは書いていません。解凍や湯煎の温度の目安には使わないでください。

ひとつ注意があります。2025年の論文はこの数字を「パイソンとボアで約30℃」とまとめていますが、原典はパイソンとボアを分けて報告していて、ボールパイソン自身の値は32.7℃です。「約30℃」だけが引用されて広まりやすいので、種名まで見てください。

獲物だけでなく、居場所選びにも関わる

ピットの話は狩りと結びつけて語られがちですが、論文の書き方はもう少し広いものです。

「どちらのタイプも獲物の探知と体温調節に役立ち、ヘビが急な熱の変化を感じ取り、適切な隠れ場所を探すことを可能にしている」

ここで引かれているのは、いずれもマムシ類を対象にした研究です。たとえば2003年の研究は、ガラガラヘビが退避場所を選ぶときに熱放射を使っていることを示したものでした。パイソンやボアで同じことが確かめられたわけではありません。

それでも論文は、唇のピットの有無が樹上性の生息環境と強く関連していたことを、この線で説明しようとしています。樹冠は日中に直射日光で急に暖まり、夜は風と放射で急に冷える。地表より熱的に不安定なので、わずかな温度差を読めることが、餌を見つけるうえでも、都合のいい場所を選ぶうえでも効いたのではないか、と。

論文はこれを「もっともらしい(plausible)」という語で示しています。実験で確かめられた結論ではない、という書き分けです。

待ち伏せで向いていたのは「熱の境目」だった

では、実際の狩りでピットは何を捉えているのか。2019年の Scientific Reports に、野生のヘビを追いかけて調べた研究があります。

対象はサイドワインダーガラガラヘビ(Crotalus cerastes)で、ボールパイソンではありません。先に断っておきます。

研究チームは、野生の個体が自分で選んだ待ち伏せ場所まで追跡し、その中心から360度のサーモグラフィのパノラマを撮りました。67個体から122枚。そのうえで、シミュレーション上でカンガルーネズミを横切らせ、どの方角がいちばん見つけやすいかを計算しています。

調べたのは「すでに選んだ場所で、どちらを向いていたか」です。場所そのものの選び方は、時間の制約で検証できなかったと論文に明記されています。

それまでの予想は、「獲物がいちばん目立つ方角を向くはず」というものでした。論文は、先行研究が「採餌中のクサリヘビ類は冷たく均一な背景を選ぶはずだ」と考えてきたと書いています。この砂漠では開けた砂地のほうが茂みより背景として冷たく均一で、獲物とのコントラストが大きく出ます。つまり予想は「開けた冷たい方角を向く」でした。

もうひとつ、「熱の境目がある方角を向くのではないか」という仮説も、最初から候補に入っていました。検証されたのはこの2つです。

i

支持されたのは、2つめの仮説だけでした

「ガラガラヘビは、平均より強いコントラストが得られる方角を向いてはいなかった(t = −0.84、p = 0.405)。しかし、方角に沿ったコントラストの変化の大きさが平均より大きいほうへは、一貫して向いていた(t = 5.28、p < 0.001)」

論文は理由をこう推測しています。「背景の境目は、獲物が通り過ぎたときに、検出しやすく素早く変化する刺激を作り出すのだろう」

つまり、背景が均一に見やすい方角への定位は支持されず、境目のある方角への定位が支持されたという結果です。茂みの下から開けた場所へ出てくる瞬間に、獲物が「ぱっと浮かび上がる」――というのは、この結果を説明するために論文が挙げた解釈で、実際に捕獲の成否が上がるかどうかは測っていません。赤外線の神経応答が強さそのものより変化に反応しやすいことは、論文が導入で述べている性質です。

著者は留保も書いています。観察研究なので、境目を向いているように見えるのはにおいや視覚のせいかもしれない――茂みはネズミの好む場所だからです。ただし著者はそこで止めず、ヘビが選んだ待ち伏せ場所は茂みから約1〜5m離れた開けた場所で、茂みにいる獲物には届かない距離だったと指摘し、茂みそのものを目指したわけではない、と反論しています。

!

2025年の論文の要約とは、少しずれます

先に挙げた2025年の論文は、この研究をこう紹介しています。「待ち伏せ型の狩りによって、ピットを持つヘビは、強い熱コントラストのある環境――たとえば温かい茂みの近くや、はっきりした温度の変わり目のある場所――に身を置くことで、赤外線感知能力を最大化できることを示した」

「変わり目」には触れています。ただしコントラストについては、原典は「その場所の全方位平均より強い方角へ向く」という仮説を検定して有意差なしと報告しています。また原典が調べたのは場所選びではなく向きで、選んだ場所はむしろ茂みから離れていました。この記事は原典の報告のしかたに従いました。

ボアとパイソンで、何度も別々に進化した

2025年の論文の本題は、系統樹の上でピットの有無をたどることでした。

  • 祖先の状態はピットが無いこと。そこから複数回、独立に獲得された
  • 祖先形質の復元が支持したのは5回獲得・1回消失のシナリオ。パイソン上科ではパイソン科に至る枝で1回獲得され、Aspidites 属の祖先で失われた。ボア上科では4つの系統で別々に獲得された
  • ただし論文は、3回獲得・3回消失(Aspidites・Eunectes・Chilabothrus。ただし C. angulifer は除く)という同じくらい倹約的な別のシナリオも併記しています。倹約性だけでは両者を区別できず、ピットが複雑すぎて失われにくいはずだという生物学的な理由を添えて前者を採っています
  • ピットの有無と強く関連していたのは樹上性の生息環境と内温性(温血)の獲物を食べること
  • 狩りの様式との有意な相関は見つかりませんでした(待ち伏せ型かどうかでは説明できなかった)。活動時間帯・繁殖様式・体サイズ・バイオームも同じです
  • ピットを持つ系統で、多様化の速さが上がっているという結果は得られませんでした

ここで注意が要ります。ボールパイソンは、樹上で暮らす種ではありません。地表や地中の穴を主に使います(登らないという意味ではなく、野外では登木も記録されています)。樹上性との関連は多くの系統をまとめて比べたときの傾向であって、この種の暮らし方をそのまま説明するものではありません。

そして「鍵となる革新」という言葉の扱いも、論文は分けています。多様化を速めたという意味では支持されなかった一方、新しい生態的な領域を開いたという意味では、そう呼んでよいと主張しています。「ピットがあったから種類が増えた」は支持されず、「ピットが樹上と温血の獲物への移行を促した」という解釈をモデル解析が支持した、という整理です。因果が実証されたわけではないとも論文自身が書いています。

飼育と給餌のときに何が言えるか

当店の飼育方法の記事には、こう書いてあります。「ボールパイソンは、上唇あたりのピット器官と呼ばれる器官で獲物の体温を感じています。そのため、餌をあげる際は上唇のピット器官あたりに餌を持って行ってあげると、食べてくれる確率が上がります」

ここまでに挙げた研究は、この経験則を検証したものではありません。ピットの近くに餌を寄せると食べる確率が上がる、と言える根拠は出てきませんでした。言えるのは、ピットが唇に沿って並ぶ感覚器だということまでです。

!

餌や器具を顔に押し当てないでください

ピットは離れた場所の赤外線を受け取る器官で、何かを接触させる必要はありません。「ピットを刺激しよう」として餌やピンセットを顔に押しつけると、目や鼻先を傷めます。

器具で気をつけることは2つです。先の尖っていないものを選ぶこと、そして顔に触れさせないこと。当店の記事も、鋭利なピンセットは飛びついたときに怪我をさせうるとして避けるよう書いています。

餌の解凍と温めについては、姉妹店の解凍方法の記事にまとめてあります。ピットの話から解凍温度を逆算しないでください。上で書いたとおり、32.7℃はそういう数字ではありません。

温度勾配についても、ひとつ整理しておきます。ケージに温度の差が要る理由はボールパイソンが変温動物で、移動して体温を調節するからであって、ピットがあるからではありません。作り方は適温と温度勾配の記事にまとめてあります。ピットの話は、その意味づけと矛盾しないというだけです。

まとめ

  • ピットの中身は特殊化した三叉神経の線維と毛細血管。光化学的な変換ではなく、赤外線を吸収した組織が温まることで働く。ただし信号は脳で視覚と重ね合わされる
  • マムシ類は目と鼻孔の間に1対(ロレアルピット)で、中に宙づりの膜がある。パイソン・ボアは唇に複数で、その複雑な構造は持たない。感度も低い
  • 熱センサーはTRPA1。ボールパイソンでは 32.7℃(ボア 29.6℃、ガラガラヘビ 27.6℃、ピットを持たないラットスネーク 37.2℃)。これはチャネル自体を温めたときの値で、餌やケージの温度の目安ではない
  • 用途は獲物の探知だけでなく、体温調節と隠れ場所選びにも及ぶとされる(ただし確かめられているのはマムシ類)
  • ガラガラヘビは、その場所の全方位平均よりコントラストが強い方角へ向く傾向は確認されず、コントラストの変化が大きい方角へ向く傾向が確認された。調べられたのは向きで、場所選びではない
  • 唇のピットはボアとパイソンで何度も別々に進化。獲得回数には同じくらい倹約的な別解がある。狩りの様式や多様化の速さとは関連が見つからなかった

参考にした資料

  • Biswas A, Ghosh A, Agashe M. In 'hot' pursuit: exploring the evolutionary ecology of labial pits in boas and pythons. Proc Biol Sci. 2025;292(2045):20250199. doi:10.1098/rspb.2025.0199
  • Schraft HA, Bakken GS, Clark RW. Infrared-sensing snakes select ambush orientation based on thermal backgrounds. Sci Rep. 2019;9(1):3950. doi:10.1038/s41598-019-40466-0
  • Gracheva EO, Ingolia NT, Kelly YM, et al. Molecular basis of infrared detection by snakes. Nature. 2010;464(7291):1006-1011. doi:10.1038/nature08943
  • ボールパイソンとは?生態・特徴から寿命・値段・飼い方まで解説(当店)
  • 【永久保存版】ボールパイソンの飼育方法を全部ご紹介(当店)

本文中の「少なくとも4倍」と「隠れ場所選び」は、2025年の論文が出典として挙げている次の研究に由来します。本記事はこれらの原典そのものには当たっておらず、書誌情報のみ確認しました。

  • Bullock T, Barrett R. Commun Behav Biol. 1968;1:19-29./Goris R, Terashima S. Prog Brain Res. 1976;43:159-170.(感度の比較)
  • Krochmal AR, Bakken GS. J Exp Biol. 2003;206:2539-2545.(ガラガラヘビの退避場所選択)

関連ツール

あなたのボールパイソン、ストレスを抱えていませんか?

温度・湿度・明るさなど6つの質問に答えるだけで、飼育環境のストレス度を診断できます。

無料でストレスチェックをする
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE

こちらの記事もおすすめ

Lil Rats 〜 蛇ブリーダーの営む国産ラット・マウス販売店

Lil Rats 〜 蛇ブリーダーの営む国産ラット・マウス販売店

飼育

日々100以上のヘビが食べている安心、安全の冷凍ラット・冷凍マウスです。食いつきもご好評いただいております。

PR

Lil Ballsは、ボールパイソンブリーダーが運営するボールパイソン専門店です。

世界最高峰のUS有名ブリーター(KINOVA等)から親子個体を購入し繁殖を行なっております。

最高の遺伝子を持ったボールパイソンの親を育て上げ、最高のボールパイソンを生み出すことを目的に日々精進しています。

  • トップ
  • モルフ計算機
  • モルフ図鑑
  • 販売個体
  • ブログ
  • 用語集
  • ツイッター
  • インスタグラム
  • Youtubeチャンネル
  • 餌診断
  • ストレスチェッカー
  • 繁殖記録
  • お知らせ
  • 店舗情報
  • あいのり輸入便
  • 卸販売(業者様向け)

Copyright ©︎ 2026 Lil Balls

トップ

販売個体

ブログ

モルフ計算機

モルフ図鑑

用語集