ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
ある時点で、集団のうちどれだけがその病気を持っているかの割合。分子と分母に何を置いたかで、同じ病気でも数字が大きく変わります。ヘビの腫瘍では、病院に来て症状があった個体を分母にすると2.51%、動物園で剖検された個体を分母にすると2.9%、6施設で飼育されていたボールパイソン19匹を分母にすると10.5%でした。どれも別の集団の数字で、足したり平均したりはできません。分母が小さいほど数字は動きます。19匹が分母なら、1匹増減するだけで5ポイント以上変わります。
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