ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
血中の尿酸が多くなりすぎて、尿酸塩の結晶が体の中に析出した状態。臓器に出るものを内臓痛風、関節に出るものを関節痛風と呼びます。獣医学の総合マニュアルは、内臓痛風の原因として、食餌中のタンパク質が多すぎる場合(原発性)と、脱水や腎障害といった他の原因による場合(続発性)を挙げています。感受性のある個体で十分な水和状態を保つことが析出を防ぐのに役立つ可能性がある、とも書かれています。痛みが強く、動くことも食べることも飲むこともやめてしまう個体がいるとされています。診断と治療は獣医師の領域です。
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