ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
食べたあとに代謝が上がり、酸素の消費量が増える現象。消化・吸収・吸収した材料からのタンパク質合成などにエネルギーが使われるためです。
ニシキヘビはこの上がり幅が極端に大きいことで知られ、実験動物として世界中で使われてきました。ボールパイソン48匹に栄養素ごとの餌を与えた研究では、タンパク質で大きな反応が出た一方、脂肪では代謝が上がらず、糖では小さな反応にとどまりました。
飼育の側から見ると、給餌後のヘビは「休んでいる」のではなく全身で仕事をしている状態だ、ということになります。当店のヘビの体の構造の記事にまとめています。