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ヘビやトカゲの表皮の途中にできる、脱皮のときに分かれる面のこと。古い側のいちばん内側にあるクリア層と、新しい側のいちばん外側にあるオーバーハウチェンの、2層が噛み合ってできています。
脱皮は、この面で古い一式と新しい一式が外れる現象です。どこで切れるかは、この2層にだけ特定のタンパク質が作り分けられることで、あらかじめ決まっています。ヘビの胚では孵化の10〜11日前に最初の脱皮複合体ができ、卵の中で1回脱いでから生まれてきます。当店の脱皮の仕組みの記事にまとめています。