ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
目に光が入ったときに瞳孔が縮む反射。明るさに応じて目に入る光の量を調節します。意識して止められるものではなく、視覚の経路が働いているかを調べる手がかりにもなります。
ボールパイソンでこの反射を記録した研究は2024年のものが最初で、30.5センチ離れたところから250ルクスの光を一瞬当てると、明確な収縮が見られました。同じ研究では、275ルクスの室内だと瞳孔が強く絞られたままで、31.2ルクスまで落として15分以上おかないと瞳孔が開きませんでした。
当店のヘビの視力の記事にまとめています。