ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
染色体上の同じ位置(遺伝子座)にある、形の違う遺伝子のこと。アレルとも呼ばれます。
ボールパイソンでは、別のモルフとして扱われてきたものが、実は同じ遺伝子座の違うバリエーションだった——ということがあります。この関係にあるモルフ同士を掛け合わせると、ふつうのコンボとは違う結果が出ます。
代表例はレッサーとモハベです。どちらも共優性のモルフですが、対立遺伝子の関係にあるため、掛け合わせるとブルーアイドリューシスティック(BEL)が生まれます。
詳しくは当店の対立遺伝の記事にまとめています。