ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
網膜にある視細胞のうち、明るいところで働き、色を見分けるほう。感度のピークが異なる複数の種類があり、その組み合わせで色が分かれます。
ボールパイソンでは2種類が見つかっています。多いほうは551ナノメートル付近(緑から黄色)、もう1種類は数が少なく、紫外線感受性で360ナノメートル付近です。2種類あることから二色型色覚の「可能性」までは言えますが、色を使い分けて行動することを示した実験は見つかっていません。
なお360ナノメートルはUVAで、紫外線ライトで問題になるUVB(およそ290〜320ナノメートル)とは別の波長です。当店のヘビの視力の記事と、夜行性と照明の記事にまとめています。