ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
体が有害な刺激(強い熱、強い圧、組織の損傷など)を検出して反応する仕組みのこと。英語のノシセプション(nociception)をそのまま使うこともあります。
人の言う「痛い」という主観的な体験とは区別して使われる語です。侵害受容が起きていること自体は、心拍やホルモンの変化として測定できます。しかし、そこに苦痛の感覚が伴っているかどうかは、動物に聞けない以上は直接測れません。研究論文が「痛み」ではなく「侵害受容」と書き分けているのは、このためです。
ボールパイソンでも、皮下にカプサイシンを入れると心拍が上がること、外科処置のあとに血漿コルチゾールが上がることが測られています。当店のボールパイソンの痛みについての記事にまとめています。