ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
学名の後半、属名に続く語。属の中でその種を特定する部分です。ボールパイソンの学名 Python regius では regius が種小名にあたり、ラテン語で「王のような」という意味になります。
英名の royal python は、この種小名を英語に置き換えた呼び名です。ただし、1802年にこの名をつけた George Shaw は、なぜ regia(王の)という語を選んだのかを原記載に書き残していません。
種小名は属名と組み合わせて初めて種を指すので、単独では使いません。当店のロイヤルパイソンという呼び名の記事にまとめています。