ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
ヘビやトカゲの表皮の、いちばん外側にある層。地面や物に直接ふれる面で、この層の細胞が、電子顕微鏡でないと見えない細かい突起や穴の模様を作っています。模様の形は種によって違い、水をはじいて汚れを付きにくくする働きがあると考えられていますが、正確な役割はまだ完全には分かっていません。模様の並びが規則的で、その間隔が光の波長に近いときには、構造色(見る角度で変わる虹色)が生じることがあります。
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