ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
眼球の内側を覆う膜で、光を受け取って神経の信号に変える場所。暗所用の桿体と、色を見分ける錐体という2種類の視細胞が並んでいます。どちらがどれだけ多いかで、その動物の目の性格が決まります。桿体が主役の網膜は暗いところで動きを捉えるのに向き、錐体が多い網膜は明るいところで細かい形や色を見分けるのに向きます。ボールパイソンは桿体が視細胞の少なくとも90%を占める、暗所向きの網膜を持っています。当店のヘビの視力の記事にまとめています。
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