ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
ヘビの表皮を構成する層のひとつ。外側から数えて3番目にあたり、脂質が層状に積み重なることで、皮膚から水分が逃げるのを抑えるはたらきを担っていると考えられています。孵化したばかりのキングスネークを調べた実験では、最初の脱皮のあとにこの層の厚みと脂質の沈着がおよそ2倍になり、あわせて皮膚の水分の通しにくさもおよそ2倍になったと報告されています。表皮の層の並び全体については、当店の鱗の構造の記事にまとめています。
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