ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
色素ではなく、光の波長ほどの細かさの構造が光を干渉・回折させることで生まれる色。シャボン玉やタマムシの翅の色がこれにあたります。そのうち、見る角度によって色が変わるものをイリデッセンス(虹色)と呼びます。角度によってあまり変わらない構造色もあるので、構造色とイリデッセンスは同じ意味ではありません。ヘビでは、表皮のいちばん外側の層にある細かい構造が規則的に並び、その周期が可視光の波長に近いときに生じるとされています。
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