ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
捕食者に捕まったときなどに、動かずに死んだように見せる行動。英語では death feigning と呼ばれます。
ヘビでは、口を開けて舌を垂らし、体の力を抜いて自分から仰向けになる姿が報告されています。ムスクや糞を自分の体に塗りつける行動や、自発的な出血をともなうことがあります。
ボールパイソンの防御として記載されている行動ではなく、頻度を測った資料も見当たりません。手の上で動かないことが擬死とは限らず、慣れたことの証拠にもなりません。当店の人に慣れるのかの記事で、研究まで含めて扱っています。