ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
検査で「無い」と判定されたのに、実際には「有る」こと。つまり見落としです。たとえばメスの卵巣にある卵胞を手で触って探す検査では、ある研究で、直径20mm以上の卵胞を持っていた個体の4分の1が「そこまで育っていない」と判定されました。これが偽陰性にあたります。逆に、実際には無いのに「有る」と判定してしまうことを偽陽性といいます。検査の良し悪しは、当たった割合だけでなく、この2種類の外し方をどれだけ起こすかで見ます。
トップ
販売個体
ブログ
モルフ計算機
モルフ図鑑
用語集