ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
血漿に溶けている粒子の濃度の指標。水が足りなくなると濃くなるので、脱水の度合いを数字で表すのに使われます。採血と浸透圧計が要るため、家庭では測れません。
脱水を扱った研究は、この値で状態を区切ります。4科8種のヘビとトカゲを比べた研究では、水和した状態を290〜305、上がってはいるが十分に耐えられる範囲の脱水を315〜360、再水和した状態を265〜300 mOsm/kg としています(ボールパイソン8頭を含む研究です)。
当店の飲み水の記事で、この区切りと、研究が測った変化をまとめています。