ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
新しく迎えた個体を先住の個体と分けて飼い、健康状態を確かめる取り組み。ケージを離すだけでなく、世話の順番と器具も分けます。Merck Veterinary Manual は爬虫類で3〜6か月を推奨しています。思っているより長い数字です。病気を先住個体へ広げるリスクを減らす、もっとも基本的な方法です。ただし期間が過ぎれば安全が保証されるというものではありません(潜伏期間が分かっていない病気もあります)。診察や検査が必要かどうかは獣医師に相談してください。
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