ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
採った菌に、どの抗菌薬が効くかを調べる検査。培養して増やした菌に薬を当て、菌の育ちが止まるかどうかを見ます。結果が出るまで数日かかりますが、効かない薬を使い続けずに済みます。ただし、体の中でも必ず効くと確定できる検査ではなく、薬選びの手がかりです。爬虫類からは複数の薬が効きにくい菌(多剤耐性菌)が出ることがあるため、この検査の意味が大きくなります。状態によっては、獣医師が結果を待たずに治療を始めることもあります。
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