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ふだんは病気を起こしにくい菌が、体の抵抗力が落ちたときなどに病気を起こすこと。
「日和見(ひよりみ)」はもともと、形勢をうかがって動くこと。菌が、宿主の弱るのを待っていたように見えることからこう呼ばれます。
もともと体にいる菌が原因になることも、周囲から入った菌が原因になることもあります。
爬虫類の細菌感染症の多くがこの形で、栄養不良・飼育管理の不備・免疫の落ち込みが引き金になります。そのため治療に加えて、発症に関係した飼育環境を見直さないと、治療しても元に戻りません。