ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
測定した平均値そのもののばらつきを表す値。同じ測り方を繰り返したときに、得られる平均がどれくらい揺れるかの目安です。標本の数が増えるほど小さくなります。個体ごとのばらつきを表す標準偏差(SD)とは別の量で、ふつう標準誤差のほうが小さく出ます。論文の「平均±○○」がどちらなのかは本文の統計の節に書いてあり、取り違えるとばらつきの印象が変わってしまいます。
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