ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
血液のなかの薬の濃度が、半分になるまでにかかる時間。薬が体から抜けていく速さの目安です。
半減期が長い薬は、次を投与するときにまだ前の分が残っているため、濃度が重なります。ただし重なりの程度も、それが問題になるかどうかも、量と間隔と吸収のしかたで変わるので、半減期を境に蓄積するかしないかが切り替わるわけではありません。
投与の間隔は半減期だけでは決まらず、製剤の種類、吸収の速さ、感染した場所、狙う菌の感受性、安全性を合わせて獣医師が決めます。