ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
検査に出した材料を栄養の入った培地に置き、菌を増やして種類を調べる検査。菌の種類が分かり、続けて感受性試験(どの薬が効くか)にかけられます。ただし菌が検出されただけで原因が確定するわけではなく、診察やほかの検査と合わせて判断する手がかりです。口内炎では、表面を拭った材料だと関係のない菌を拾いやすく、傷んだ組織の下から採ったほうが原因菌をつかみやすいとされています。材料を採るのは獣医師です。家庭で口を開けたり、付着物をはがしたりしないでください。
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