ボールパイソン専門サイト ~ Infinity of Ballpython
塩基が3の倍数でない数だけ抜けたり入ったりして、そこから先のアミノ酸の読み方がまるごとずれてしまう変異のことです。たいていは途中で終止コドンが現れてタンパク質が短く切れるため、働きを完全に失うことが多くなります。ボールパイソンのイエローベリーは、EDNRB2 という遺伝子の1塩基欠失と17塩基欠失という2種類のフレームシフト変異と結びついていると報告されています。
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